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電子タバコのFrienbr(フレンバー)とiQos(アイコス)を比較してみたレビュー

 

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iQos(アイコス)使用歴1年2ヶ月の僕は、この度Frienbr(フレンバー)を導入し両者を併用することを思いつきました。なぜ併用を思いついたのか、Frienbr(フレンバー)の使い心地はどうだったか、実際に併用してみて感じたことなど、僕なりの感想を以下にご紹介していきます。

 

 

「iQos(アイコス)は健康に害をおよぼしにくい」は本当?

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僕は、1年2ヶ月前からiQos(アイコス)を使用しています。それ以前は、一般的な紙巻きタバコを使用していました。iQos(アイコス)の存在を知り、すぐに紙巻きタバコから電子タバコへの変更を決意した訳ですが、その理由は大きく3つあります。

紙巻タバコに比べてニオイが気にならない

部屋や服にニオイが残らないので、非喫煙者である友人や家族に不快な思いをさせないのではないかと考えたのです。実際に僕がiQos(アイコス)へ変更して一番喜んでくれたのは非喫煙者の友人でした。「実はこれまで、部屋で喫煙されるのが嫌だったけどiQos(アイコス)ならどれだけ吸ってもいいよ」と言ってくれた時は、電子タバコに乗り換えて本当によかったなと思いましたね。

火を使わない

紙巻タバコを使用していた時には、火の後始末について必要以上に神経質になっていました。就寝前や外出時にはなんども灰皿を確認していましたし、時には、たばこの火を消し忘れた気がしてしかたなくなり通勤途中に自宅へ引き返したこともありましたね。でも、iQos(アイコス)に変更してからはそんな心配をする必要がありません。

健康におよぼす害が少ないと言われている

「紙巻タバコと比べて一部の発ガン性の濃度が濃いことが分かった」という発表がありましたが、僕個人の実感としてやっぱりiQos(アイコス)が体に与える負担の方が確実に少ないように思っています。

 

とはいえ、ニコチンをはじめとした体に害を与える成分が含まれているのも事実。上記の発表があって以来、体に与える害について以前にもまして気になるようになりました。そんな風に喫煙していてもおいしくないんですよね。ちょうどそんな時にFrienbr(フレンバー)の存在を知り、iQos(アイコス)との併用を思いつきました。

 

Frienbr(フレンバー)を導入してiQos(アイコス)の使用頻度が減るのならば、より体への害を気にすることなく喫煙生活を送ることができるんじゃないかと。思い切って禁煙に挑戦しないというのが我ながらはずかしかったりもするのですが。

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Frienbr(フレンバー)なら場所を気にせず使用できる!

iQos(アイコス)も、ニオイが気にならないという点や火を使っていないという点において、紙巻タバコよりも遥かに場所を気にせずに喫煙できるアイテムだと思います。しかし、吸引している水蒸気にはニコチンやその他の有害物質が含まれている訳です。

 

ということは、口から吐き出す水蒸気にも、もちろん有害物質が含まれているということ。つまり、受動喫煙によって他者の健康を害する可能性があるということですね。大勢の方がそうされている様に、僕もiQos(アイコス)を使用する場合は必ず喫煙室へ向かいます。

 

その点、Frienbr(フレンバー)には、タバコに含まれているような有害物質が含まれていません。つまり、口から吐き出す水蒸気もクリーンというこうとですね。非喫煙者や小さなお子さん、お年寄りが同席しているような場であっても気兼ねなく使用することができます。iQos(アイコス)以上にニオイが気になりませんし、もちろん火を使っている訳でもありません。Frienbr(フレンバー)は、iQos(アイコス)よりもさらに場所を気にせず使用できるアイテムなんですね。

 

上記のような理由から、僕はFrienbr(フレンバー)の導入を決意しました。ここからは、実際にFrienbr(フレンバー)を入手し使用してみた僕なりの感想をご紹介していきます。

Frienbr(フレンバー)スターターキットがうちに届いた!

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Frienbr(フレンバー)スターターキットのセット内容

僕が今回入手したのは、「Frienbr(フレンバー)スターターキット」です。このキットには、以下のものがセットになっていました。

 

・専用ハードケース (長さ:160mm 、幅:60mm 、厚さ:40mm)
・アトマイザー (長さ:72mm、直径:14mm、重さ:25g)
・予備用コイル
・バッテリー(長さ:81mm、直径:14mm、重さ:30g)
・USB充電ケーブル
・説明書

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すぐに使い始められるアトマイザーとバッテリーの他に、予備のパーツなどもセットになっていて、長く安心して使用できる内容だなと感じました。Frienbr(フレンバー)の機能がわかりやすくしかも網羅的に解説してある説明書も付属されていて、誰でも簡単に使用し始めることができます。ちなみに色はゴールドを選択。公式サイトに掲載されていた商品写真とほぼ同じカラーであった点にも満足しています。

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選んだフレーバーは2種類!

Frienbr(フレンバー)には様々な種類のリキッドが用意されていて、数多くのフレーバーを楽しむことができます。そんな数あるフレーバーの中で僕が選択したのは、「ストロングメンソール」と「ハードブラストメンソール」の2種類。iQos(アイコス)ではメンソール以外のフレーバーを使用しているのですが、今回、Frienbr(フレンバー)を使用し始めるにあたって、僕はメンソール系の2種類を選んだ訳です。

 

というのも、ニコチンが含まれていないFrienbr(フレンバー)を使用して、iQos(アイコス)を使用して得られる満足感に近い感覚を得られるかどうかというのが入手前の最大の疑問点でした。そこで僕は、メンソールが与えてくれる刺激によって喫煙時と同程度の満足感が得られるのではと考え、上記の2種類を選択したのです。

 

僕が実際にリキッド選びの参考にした2種類のフレーバーの特徴は以下の通りです。

ストロングメンソール

従来のメンソール系フレーバーと比べてひときわ清涼感が強く癖になる味わいです。

ハードブラストメンソール

極限まで清涼感を強めたフレーバーリキッド。強烈なメンソールの刺激を楽しむことができます。
ストロングメンソールよりもさらに強い刺激を求める方にオススメのフレーバーです。

 

Frienbr(フレンバー)とiQos(アイコス)を併用してみた感想!

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ガツンとくるメンソール系フレーバーに大満足!

手元に届いた2種類のメンソール系フレーバーをさっそく試してみました。「Frienbr(フレンバー)スターターキット」は、開封後リキッドを重点すればすぐに使用できるセット内容になっているので、簡単に使用を開始することができましたよ!

 

使用してみると、どちらのフレーバーも想像した以上に刺激的なメンソールで、とても満足のいくものでした。iQos(アイコス)と併用することで、確実にiQos(アイコス)の使用回数が減っています。ニコチンが入っていないので喫煙の代わりに使用するアイテムとしてはものたりなさを感じますが、強烈なメンソールの刺激が口寂しさを紛らわしてくれます。

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今回入手した2種類のメンソール系フレーバーを使用してみた、僕なりの感想は以下の通りです。

ストロングメンソール

刺激の強いメンソール系フレーバーです。同時に入手した「ハードブラストメンソール」と比べると甘みが強く、商品紹介文などにある通り癖になる味だと感じました。多くの方に愛されているフレーバーであることにもうなずけます。

ハードブラストメンソール

「ストロングメンソール」のような甘みはなく、シャープな刺激を楽しむことができるメンソール系フレーバーです。商品紹介文にあるように、より強い刺激を求める方に愛されるフレーバーだと感じました。

電圧の調整をしてフレーバーを楽しめる

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ちなみに、Frienbr(フレンバー)は電圧を3段階で調節することができます。iQos(アイコス)との同程度の満足感を求めている僕はもちろん最も強い電圧でメンソール系のフレーバーを楽しんでいます。電源がONの状態で2秒以内に3回ボタンを押すことで電圧のレベルを簡単に変更することができますよ!お好みの電圧でFrienbr(フレンバー)を楽しんでみてください。

Frienbr(フレンバー)とiQos(アイコス)の使用頻度と僕なりの使い分け方

Frienbr(フレンバー)を導入して気づいたのは、自分がニコチンを摂取したいという理由以上に、口さみしさから喫煙をしていたということ。現在はおおむねiQos(アイコス)とFrienbr(フレンバー)を交互に使用していますが、ニコチンが恋しいと感じることはありません。

 

これまでは、iQos(アイコス)を使用して1日に20本程度のiQosヒートスティックを吸っていましたが、Frienbr(フレンバー)を導入してからは1日に10本以下ににおさえられています。口さみしさを感じた時は、まずFrienbr(フレンバー)を使用しそれでも満足しなければiQos(アイコス)を使用することが多いかもしれません。

 

フレンバーの販売店はこちら

frienbr.jp

フレンバーは公式サイトで販売しており、購入することができます。

在庫がない商品に関してはAmazonなどでも購入することができます。

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