電子タバコ情報まとめ

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電子タバコFrinbr(フレンバー)の特徴【種類・リキッド・安全性】


タバコと聞くとあまり良いイメージを持たないという人は多いのではないでしょうか。
そんな悪いイメージを持たれがちなタバコですが、オシャレなタバコもあるのをご存知ですか?
そのオシャレなタバコというのが電子タバコの「フレンバー」です。
この記事では、香りを楽しむオシャレアイテムであるフレンバーについて紹介していきます。

 


フレンバーは、専用のリキッド(液体)を蒸気にして吸引して香りを楽しむものとなっています。
使い方も簡単で、バッテリーを充電し、本体から取り外したアトマイザー(容器)にリキッドを入れて、充電を終えたバッテリーとアトマイザーを組み立てて電源をONにします。
電源がONになっていることを確認したら、本体のボタンを押しながら蒸気を吸って香りを楽しみます。香りを楽しみ使用を終えたら電源をOFFにしておきましょう。
詳しい使用方法はフレンバーの公式サイトに動画としても紹介されています。
参考:https://frienbr.jp/howtouse/

フレンバーは使用時に煙(正確には蒸気)が多く出ますが、その煙にニオイはほとんどなく、日本国内で作られているリキッドにはニコチンを含まないために健康にも良く、他人に嫌なニオイで不快感を与えることもありません。
このニコチンを含まないというのが、他の電子タバコとの大きな違いとなっており、おすすめしたい点となっています。
また、値段も他の電子タバコに比べて安価なのも良い点です。
人気商品のFrienbr ONEシリーズの値段は4,480円(税別)となっており、お手頃な価格となっています。

フレンバーは香りを楽しむオシャレアイテムなだけではなく、禁煙を目指している方の助けにもなります。
個人差はありますが、選ぶリキッドによって肺や喉に刺激を与えるものもあるので、タバコの代用となり禁煙を目指す方の強い味方になります。
ただ、ニコチンを含まず、吸い味は普通のタバコと大きく異なりますので、リアルな「タバコを吸った感覚」を求めている人にとっては向いてないかもしれません。

フレンバーの種類は3種類



現在販売されているフレンバーの種類は3種類です。
・Frienbr STANDARD
・Frienbr ONE
・Frienbr CLOUD17
上記の3種類となっています。
それぞれの特徴について紹介していきます。

Frienbr STANDARDはその名の通りスタンダードな機種となります。
カラーは6種類あり、シャンパンゴールド、メタルクリア、ホワイト、ブラック、スカイブルー、ゴールドから好きなものを選ぶことが出来ます。
Frienbr STANDARDの特徴は、初心者向けとなっていることです。
煙の量も普通となっており、リキッドの味をきちんと味わえるようになっています。
また、故障した場合に故障した部分だけ新しく購入すれば使用できるという点も特徴です。
Frienbr STANDARDは新型のFrienbr ONEに比べて、バッテリー、アトマイザーが一体化されているわけではないので、どちらかが故障した場合でも全て交換する必要はなく、故障部分だけの交換で済みます。

Frienbr ONEはFrienbr STANDARDよりもカラーバリエーションが増えており、ミントグリーン、スカイブルー、ピンク、ブルー、ホワイト、ワインレッド、ブラック、メタルシルバー、シャンパンゴールド、ネイビーの10種類となっています。
Frienbr ONEの特徴は、バッテリーとアトマイザーが一体化しており、Frienbr STANDARDよりも使い勝手が良いことです。
部品が故障した場合は、部品の交換性の関係でFrienbr STANDARDの方が経済的ですが、カラーバリエーションの多さと使いやすさがFrienbr ONEの特徴です。
また、Frienbr ONEは4,480円(税別)で、Frienbr STANDARDの4,980円(税別)よりも安価というのも良い点です。

Frienbr CLOUD17は特徴的な見た目をしており、上級者向けのものとなっています。
というのも、他の2種類にくらべて煙の量が多いからです。
Frienbr ONEやFrienbr STANDARDだと煙の量が物足りないという方は、Frienbr CLOUD17だと煙の量も多いので満足感を味わえます。
また、バッテリー容量も他の2種類よりも大容量でとなっており、一度の充電で数多く使用することが可能です。
ただ、値段が他の2種類よりも12,800円(税別)と高額で、色の種類がブラックの1種類、選べるリキッドの種類も3種類しかないなど良くない点もあります。

リキッドの種類とおすすめ



フレンバーを楽しむために最も重要なのが、リキッド選びです。

フレンバーを販売しているザ・フレンバー・ショップから出されているリキッドは12種類あります。(Frienbr CLOUD17のものは3種類)

ストロングメンソール、マスカット、ピーチミント、スウィートストロベリー、ハードブラストメンソール、クリスタルミントコーヒー、ブルーハワイ、ストレートティー、グリーンティーミント、アロマティークバニラ、ハワイアンココナッツ、ビターチョコレートの12種類となっています。



これらの中で、人気なのはメンソールとマスカットとなっています。

マスカットは、ジューシーでさわやかなマスカットの甘い香りを味わえて、癖がないのが特徴です。

初心者におすすめしたいリキッドとなっています。

禁煙を目指す方にお勧めしたいのがハードブラストメンソールです。

12種類の中でもハードブラストメンソールは刺激が強く、ストロングメンソールよりも強いメンソールを感じることが出来るので、禁煙するのに向いているリキッドとなっています。



12種類という豊富なリキッドがあると、好みじゃないものだったり、何か物足りないと感じるものも出てくるかもしれません。

そんなときは、自分好みにブレンド(混ぜる)してみると物足りないと感じていたものも化けるかもしれませんよ。(注:変な味になる可能性もあるので自己責任で)

既存の味に飽きてしまったり、物足りなさを感じている人は自分だけの好みの味を探してみると良いかもしれませんね。



フレンバーを長く使っていると、他のメーカーが出しているリキッドも試してみたいと考える方もいるかもしれません。

フレンバーはvapeという電子タバコの一種です。

ですので、フレンバーを使って他のメーカーが出しているvape用のリキッドを使用することは基本的には可能です。

可能ではありますが、リキッド自体の安全性の問題やメーカー保証を受けられないなど注意しなければいけない点もあるので、十分な知識を持った人でない限りは、フレンバーのメーカーから出ているリキッドを使用することをおすすめします。

フレンバーの安全性



電子タバコの「フレンバー」は、リキッドを加熱して出た水蒸気を吸入するタイプの電子タバコですので、従来式の紙巻きタバコのように高温でタバコ葉を燃焼させた煙による有害物質の吸入がありません。



また、フレンバーに用いるフレーバーリキッドと呼ばれるリキッドは、主成分がプロピレングリコール(PG)とグリセリン、香料となっていてニコチンもタールも含まれておりません。



電子タバコにニコチンが含まれているというニュースを目にした事があるという方もおられるかと思いますが、これは海外製品の電子タバコ用リキッドの話です。

海外製品の中には粗悪品や、きちんと管理されていない工場で生産されたリキッドもあるため注意が必要です。

その点、薬事法によってニコチン入りのリキッドが禁止されている日本国内(大阪)にある化粧品や医薬部外品を製造する工場において製造・生産されているフレンバーのリキッドは安心してご使用いただける事でしょう。



厚生労働省の調査で、ニコチンが入っていない電子タバコであってもホルムアルデヒドが含まれていて健康に影響を与えるという可能性が指摘されましたが、ニコチンが含まれていないと書かれているリキッドには日本国外で生産されたものも多くあり、その中にはニコチンが含まれていたという事例もあるため、日本国内で製造・生産されているというのは品質に対しての安心感にもつながります。



また、これほどまでに情報をオープンにしているというのはメーカーの自信の表れともとれるでしょう。

フレンバーのフレーバーリキッドは製品安全データシートとリキッドにニコチンが含まれていない事を証明するニコチン分析の試験報告書、製品の国籍を証明する書類である原産国証明書によってその安全性が示されていますので、安心して使用できる電子タバコを選ぶ際のひとつの目安となるでしょう。



次に、5.0V程度の高電圧で蒸気を吸入すると危険ではないかという点について、フレンバーの電圧は最大値に設定した時であってもわずか3.6Vですので、ホルムアルデヒドを吸入してしまうという心配には及ばないでしょう。

フレンバーには電圧の切り替え機能も搭載されており、2.2V、2.7V、3.6Vの三段階に電圧を切り替えて使用する事が可能となっています。