電子タバコ情報まとめ

電子タバコの最新情報をまとめています

電子タバコとは?【種類・安全性・健康への影響】

電子タバコとはリキッドと呼ばれる液体をアトマイザーに入れ、その液体をバッテリーを使って加熱させ水蒸気にして、香りを吸引する道具の事を言います。タバコとの大きな違いはタバコの葉を使わない事です(例外もあります)。タバコの葉を使わないという事はタバコで問題視されている臭いや副流煙、タールなどの物質が発生しないという事です。ですから健康面が気になる方も安心して使う事が可能です。

 



気になる味ですが、タバコを吸う方は初め違和感を覚える人もいるようです。煙を吸うというところはタバコに似ていますが、リキッドを変える事によって、オレンジやマスカット、スイカやメロンなどの果物系や、チョコレートやバニラなどの味がするもの、ストレートティーやブルーハワイなど様々な味を堪能できます。こちらも紙タバコとの大きな違いになります。

他にも、液体を入れるアトマイザーも重要な要素になります。このアトマイザーは大きく2種類に分類され、煙の量を多くする事と味の調整に使われます。前者は煙の量を多くする事により視覚的に電子タバコを楽しめます。一方後者は喫煙者向けで味を重視する事をメインに考え、タバコの変わりに口の中の寂しさを解消してくれます。


一時期日本でも話題になりましたが、実際に喫煙にも効果があります。それは電子タバコを吸う事で自然とタバコを吸う本数が減らす事が出来るからです。例えばタバコを1日30本吸っている人が居たとします。その人が電子タバコを吸えば、電子タバコを吸っている時間はタバコを吸う事が出来ません。電子タバコは色々な味がありますから電子タバコを吸う時間が長い程タバコを吸う時間が短くなり、自然と数本数が少なくなるという訳です。

VAPE(ベイプ)ってなに?



電子タバコの「VAPE(ベイプ)」は、加熱して気化したリキッドの蒸気をゆっくりと吸い込み、香りと味わいを楽しむ一般的なタイプの電子タバコです。紙巻きタバコが煙を吸い込むのに対して「VAPE」は水蒸気を吸い込むのが特徴です。道具を一式用意する必要があるため初期費用はかかりますが、紙巻きタバコに比べるとランニングコストが安く、タバコ代の節約にもなります。


また、煙が出ないため紙巻きタバコ特有の嫌なヤニのニオイが少なく、髪や布製品にニオイが付きにくいのもメリットのひとつです。「VAPE」で使用するリキッドの主成分はグリセリンプロピレングリコール、香料などとなっており、これらは食品にも使われる原料です。「VAPE」で使用できるリキッドはマスカットなどの人気のフルーツ系はもちろん、ミント、メントールなどの定番商品やタバコの香りや味が楽しめるリキッドもあり、様々なフレーバーがあるため飽きずに長く楽しむ事ができます。


「VAPE」は本体もスマートなペンシル型や個性的なデザインが目を引くJP vaporなど、バリエーションが豊富でパーツの組み合わせの種類も多いため、初心者の方は全てが揃っているスターターキットから始めるのが無難でしょう。

電子タバコの種類

 

電子タバコ「iqos」の特徴


フィリップモリス社の「iqos(アイコス)」は、従来の紙巻きタバコに比べるとタバコ特有の煙や灰、嫌なニオイが少ない事から愛煙家から人気を集めている電子タバコです。そのニオイの少なさから近頃では「iqos」のみ喫煙する事ができる飲食店やホテルも増えてきています。


「iqos」はヒートスティックと呼ばれるタバコの葉をペーストに加工した専用のスティックを加熱する事により、タバコの風味を楽しめるのが特徴です。また火も使わないため、小さなお子さまがいるご家庭でも安心してお使いいただけます。リキッドを使用するタイプの電子タバコでは物足りない方や、ニオイや煙を嫌がる家族に気兼ねして紙巻きタバコを控えているという方にもおすすめなのがこの「iqos」です。


ヒートスティックはタバコの葉由来の製品のため課税の対象となり、ニコチンが含まれているため妊娠中の方や未成年は喫煙できませんが、紙巻きタバコに比べるとタールなどの有害物質はおよそ90%カットされており、歯へのステインの付着もしづらいと言われています。「iqos」のヒートスティックは現在、マールボロのレギュラー、メンソール、ミントなど全部で6種類が販売されています。

電子タバコ「フレンバー」の特徴


電子タバコの「フレンバー」は、様々なフレーバーとテイストが楽しめる、スタイリッシュなデザインが特徴の電子タバコです。「フレンバー」はドリップチップと呼ばれる吸い口とアトマイザー、バッテリーの三つのパーツから構成されており、初心者の方でも安心な、三つのパーツと充電用のUSBケーブルとスタートガイドが揃ったコンプリートキットも販売されている他、蒸気がより多く出る「cloud17」というタイプも販売されています。


「フレンバー」のコンプリートキットは税別4,980円で、手の届きやすい価格設定となっています。「フレンバー」の魅力は何と言っても専用のフレーバーリキッドの種類の豊富さです。
開発から生産までのすべてが国内で行われているフレーバーリキッドはマスカットやピーチミントなど果実感あるフルーツの味と香りが楽しめる女性に人気のフレーバーをはじめ、食後や自動車運転時の眠気覚ましにもぴったりなハードブラストメンソール、紅茶やコーヒー、緑茶の味と香りが楽しめるフレーバーなど、きっとお好みのフレーバーリキッドが見つかる事請け合いです。


「フレンバー」は紙巻きタバコをやめたいという方だけでなく、タバコを吸ってみたいけどニコチンやタールなどの有害物質や煙、ニオイが気になるという方にもおすすめできる製品です。

電子タバコの「EMILI(エミリ)」の特徴


電子タバコの「EMILI(エミリ)」は、持ち運びに便利なコンパクトサイズが最大の魅力の電子タバコです。その大きさは紙巻きタバコと比べても遜色がないスリムさとコンパクトさで、一見して電子タバコとは分からないほどです。従来型の電子タバコは大きすぎて持ち運びに不便という方のニーズに応えた商品となっており、楽天のランキングでも人気を集めています。


「EMILI」を購入すると、色違いで本体がふたつ付いてくるため、リキッドの入れ替えやお手入れで使えない時や、予備としても使う事ができる他、二種類のリキッドを充填しておいて気分によって使い分ける事もできるので何かと便利です。専用のケースには本体がふたつ収まりますが、それでも十分コンパクトなのでポケットに入れて携帯する事ができます。


価格も手頃でコンパクトサイズながらリキッドの蒸気の量は多め、電子タバコでも紙巻きタバコの煙のようにタバコを吸った感覚を味わいたい方にもおすすめできるのがこの「EMILI」です。また、専用のケースはシーンやファッションに合わせて選べる4種類のタイプがあり、モバイルバッテリーとしての機能も備わっているため、携帯しながらにして充電する事も可能となっています。

電子タバコの安全性・健康への影響


気になるのが安全性です。電子タバコがブームになってから非正規品も出回るようになりました。多いのは充電中にバッテリーが熱を持ち火がつく、というパターンです。目の前に居ればすぐ対処出来ますが、寝る時に充電をしたり、出かけている時などに火がつくと大変な事になります。、また、少ない事例ですが電子タバコを使っている時にバッテリーが爆発したという話もいくつかあります。こちらはバッテリーにかかる負荷により威力も変わってきますが、電子タバコは口に入れて使うものです。当然口の中で爆発して大怪我をおったという事例もあります。


次に健康への被害ですが、先程言った通りIQOSを使った場合、普通の紙タバコと比べて大きな差は無いと思います。しかし人によってはタバコを電子タバコに変えた事で満足して「禁煙出来た!」という方もいるようです。ですがよく考えて見ると吸う方法が違うだけでタバコの葉を原料に使っていれば体に吸収するものは同じです。結果的に健康への被害は変わらないでしょう。


やはり喫煙を考えるならばニコチンが入っていない電子タバコをお勧めします。寧ろニコチンが入っているものはまだ数が少なく、禁煙用に作られた電子タバコですから本来の使い方をするのが一番です。事故に関しては日本で大きなニュースは聞かないので、正規品であればバッテリーの負荷も少ないでしょう。問題があれば自然とニュースに取り上げられ規制されているはずです。

電子タバコの購入方法


電子タバコは、公式サイトやインターネットで販売される通販サイトなどで購入することが可能です。

電子タバコは、アイコスなどの「加熱式タバコ」とフレンバーなどの「VAPE」に大きくわけることができますが、どちらの電子タバコも、そのほとんどがネットショッピングで購入可能なものばかりです。

それぞれの公式サイトはもちろんのこと、通販大手と言われるamazon楽天市場Yahoo!ショッピングでも購入することができます。

スターターキットをはじめ、部品だけを購入することも可能です。

電子タバコによっては取り扱いのない通販サイトもありますので、事前の確認が必要です。

使用したい電子タバコが、ネットショッピングでしか販売がなかったり、また逆に取り扱いがなくネットショッピングで購入できない可能性もあります。

また、消耗品や部品の交換などが必要となった際に、インターネット販売による取り扱いがあるかどうかも、事前の確認が必要です。

加熱式タバコ「アイコス」



火を使わずに電気の力でタバコ葉を熱し、蒸気を発生させ、その蒸気を吸引するものです。

ニコチンが含まれているため、扱いは「タバコ」扱いになります。

火を使わないことによるメリットは大きく、火事の心配がなく煙がほとんど出ないため、周りにかける負担もありません。

ニコチンは含まれますが、従来の紙タバコに含まれるタールやその他の有害物質を大幅にカットすることができていることから、健康を脅かす原因も少なくなっています。


<アイコスの公式サイト>

アイコスには公式サイトが開設されており、アイコスという電子タバコについての詳しい説明や、実店舗でもあるアイコスショップの所在地やアイコスを購入できるオンラインショップも展開されています。

実店舗は全国9店舗の展開となっておりますが、タバコは未成年者には販売できないため未成年者の入店はできません。

またオンラインショップでの購入や、実店舗についての詳しい情報などは、アイコス公式サイトに会員登録しないと、見ることができません。

VAPE「フレンバー」



電子タバコVAPEとは、香りや味のついた蒸気を吸引するタイプの電子タバコのことです。

加熱式タバコと呼ばれ、タバコ扱いされるアイコスに比べ、VAPEと呼ばれる電子タバコはニコチンを摂取することもありません。

蒸気の元となるリキッドと呼ばれる液体を、電気の力で加熱し、水蒸気を発生させることでその蒸気についている風味を吸引して楽しみます。

そんなVAPEの中でも高い人気を誇っている電子タバコが、「フレンバー」です。

豊富なリキッドの種類が展開され、デザイン性にも優れていることから、女性からも多く支持されている大人気の電子タバコです。


<フレンバーの公式サイト>

フレンバーにも公式サイトが開設されており、フレンバーの使用方法や、商品に関する説明やオンラインショップでの販売も行っています。

オンラインショップではスターターキットのほか、蒸気の元となるリキッドや、必要部品の販売もされています。

特にフレンバーは、電子タバコの中でも人気の高い電子タバコとなっているため、売り切れることもよくあります。

余裕を持って注文した方がいいでしょう。