電子タバコ情報まとめ

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Frienbr(フレンバー)の使い方・吸い方

フレンバーの使い方や吸い方について説明していきます。

 

 

パーツの名称



フレンバーには「バッテリー」、 「アトマイザー」、「ドリップチップ」、「リキッド」の大きく4つのパーツがあります。それぞれの特徴を解説していきます。

バッテリーとは



バッテリーとは、フレンバーの電力を供給するパーツです。フレンバーの下部に当たります。これがないとフレンバーが作動しません。

バッテリーは専用の充電器を使い充電を行います。電力満タン時の吸引回数は600回~800回程度可能。

バッテリーは数時間の充電時間を要しますので、常にフレンバーを利用したい方はスペアを用意し、2つのバッテリーを交互に利用するのが望ましいです。

アトマイザーとは



アトマイザーとは、リキッドを入れ蒸気を作り出すパーツです。フレンバーの上部に当たります。

アトマイザーにお気に入りのリキッドを入れ、様々な味を楽しむことができます。複数の味をその日の気分に合わせて使い分けたい場合、スペアを用意し、アトマイザー毎にリキッドを入れておき使い分ける形となります。

ドリップチップとは



ドリップチップとは、吸引口となるパーツです。フレンバーの先端に当たります。ここに口を付け、フレンバーを吸う形となります。

ドリップチップには様々な形があり、その造りによって蒸気の”吸いごたえ”が変わります。例えば同じ吸い方でもドリップチップによって、蒸気が重く感じたり、軽く感じたりしてくる訳です。小さなパーツですがその意味は大きく、拘りって選びたいパーツです。

リキッドとは



リキッドとは、味の元となる液体の香料です。フレンバーとも呼ばれます。

「ストロベリー」、「メンソール」、「チョコレート」など様々な種類があり、それによって蒸気の味が変わります。

1本(1ボトル)あたりの量は15mlとなり、1本あれば毎日吸っていても1カ月程度は持ちます。
なおリキッドには、ニコチンやタールは一切含まれていません。

吸い方・使い方



続いて、フレンバーの使い方を解説していきます。

1.バッテリーの充電



まずはバッテリーを充電します。

充電器のUSB端子をUSB用コンセントやパソコンなどに指し、もう一方をバッテリーの差込口に接続します。

バッテリーの差込口にランプがあり、ランプが赤から青になれば充電完了です。

2.リキッドの注入



リキッドをアトマイザーに注入します。

アトマイザーの下部に蓋がありますので、それを外してください。そうしましたらアトマイザーを垂直に立て、リキッドを注入口(蓋が被せてあった場所)を上から差し込み、注入していきます。リキッドのボトルに力を掛けつまむと、中の液体が出てくる仕組みとなっています。目薬をさすイメージです。側面にメモリがありますので、メモリ半分程度まで注入します。

この際、あまり強い力でつまむと液体がドバドバと流れ込み、あふれ出して飛び散ってしまうので注意が必要です。適度に軽い力でつまみ、少しずつゆっくりと流し込んでいく事がポイントです。

なお初めて使う際には、リキッドを染み込ませる必要があるため、注入から数分程度放置した後に使用してください。

3.パーツを組み立てる



バッテリー、 アトマイザー、ドリップチップそれぞれを繋ぎ、フレンバーを完成させます。

接続が緩いと、正しく吸い込めなかったり、間から液漏れする事がありますので、各部をしっかりと接続してください。

4.ロック解除



バッテリーのボディ表面にあるボタンを5回押すと、ボタンが点滅します。

これでロックが解除された事となり、フレンバーが使用可能となります。

5.フレンバーの吸い方



ここで、やっとフレンバーを吸う事ができます。フレンバーの先端ドリップチップ部分を口にあて、ボタンを押した状態で吸っていきます。

吸い方はタバコと変わりません。息を吸うイメージで蒸気を吸い上げ、肺に入れ、そのままゆっくりと吐き出します。

なお強く吸い込んだり、長く吸い込んだりすると、液がジュルジュルと口の中に入り込んでしまう事がありますので力加減には注意が必要です。(ただし、リキッドの液は舐めてしまっても身体に害はありません。)

6.吸った後は



フレンバーを吸った後は、特にすることはなく、本体はそのまま放置で構いません。電源OFFなどもないためそのまま手元に置くか収納し、使いたい時にまた直ぐに使えます。

使い方の注意点



フレンバーについて、気になる点や疑問となる点をいくつか解説していきます。

バッテリーはどれくらい使える?



バッテリーは、一度の充電で600回~800回程度使用可能です。

ただし一回の吸い込み時間が長い方の場合は、その分減りも早くなります。

アトマイザーはずっと使える?



アトマイザーは実は消耗品となります。1カ月程度たつと煙の量が減り、味も薄く苦くなっていく事があります。だましだまし使い続ける事はできますが、ベストな状態を望む方は、1カ月程度で買い替えが必要となってきます。

リキッドは体に害はない?



リキッドは、PG(プロピレングリコール)、グリセリン、香料など体に害のない成分からなるため安心して使用できます。舐めたり口に含んでしまっても問題はありません。(ただし液をそのまま丸飲みするなどは危険です)

ニコチンやタールも一切含まれません。

液漏れしてしまう原因は?



各パーツの接続が緩い場合や、リキッドの液を満タン近く注入している場合に液漏れが発生します。

フレンバーを長期間使用しない場合は?



数週間以上に渡り余りに長く放置すると、中のリキッドが変形してしまう恐れがあります。長期間使用しない場合は中のリキッドを抜き出し捨てておくことが賢明です。

フレンバーは20歳未満でも使ってよい?



法律上はフレンバーは20歳未満でも使える製品となっています。ただしメーカー側としては20歳未満の方の使用は推奨していないようです。

フレンバーは妊娠中でも使ってよい?



フレンバーの成分は基本的には身体に害はありませんが、妊娠中はホルモンバランスなどが乱れていますので、メーカー側は妊娠中の利用を推奨していないようです。

どうしても使用したい場合は、医師に相談の上使用することをおすすめします。

フレンバーは禁煙スペースで使ってよい?



フレンバーはタバコではないため、喫煙・禁煙の概念に含まれません。出すのも水蒸気であり、周囲に害を成すこともありません。このため禁煙スペースでも使用することは可能です。

しかし実際のところ、この辺はグレーです。誤解を招くため、場所によってはフレンバーであっても使用を禁止しているところもあります。まだまだ日本ではフレンバーなど電子たばこの理解が少ないため、誤解を防ぐためにも公共の禁煙スペースでは使用を避けるのが賢明です。どうしても使用したい場合は、お店側に確認してから使用するのが良いでしょう。